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スローンの同級生の台湾人と一学年下の台湾人が結婚することになり、台湾中部・日月潭で開かれる結婚式と披露宴に招かれた。
新郎(同級生)はスローンでできた親友の一人で、南米に2週間旅行した際のパートナーでもある。
新婦も、卒業後も1-2度香港で会ったことのある間柄で、そんな親しい友人が遂に結ばれたことは、友人としても非常に嬉しい。
また海外での外国人の挙式・披露宴に招かれることも初めてだったので、非常に楽しみに訪れたが、台北から新幹線で1時間、さらに車で1時間という山中に世界中からゲストを集めるという発想に始まり、普段は結婚式に使わないホテルのパブリックスペースを使った挙式や、屋外でのバーベキュー・ブッフェ形式の披露宴など、地元台湾人の感覚からしても異例ずくめ。聞けばホテル側も、あまりに初めての試みが多いので、今後の営業展開の試験モデルにしたいと、かなり張り切ってカメラマンなどを増員して臨んだとのこと。また新郎の親族も、MITはもちろん、プリンストン、UCバークリーなど、米国の有名大学出身者がずらり。全体に中国語と英語のバイリンガルでイベントが進行するなど、本当にグローバル。その規模感と世界観には圧倒されるばかり…。
個人的にはその圧倒的なイベントの一端に参加することができたことと、翌日新郎新婦と少しゆっくり話す機会があったことが何よりであった。
写真はホテルのあちこちに飾られていた、二人の思い出を語るアイテムの一つ(おそらく新婦の手書きと思われる)。
お二人とも、末永くお幸せに。
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病児保育支援事業を手掛ける「フローレンス」というNPO法人の経営支援を、所属するコンサルティング会社の社会貢献活動の一環として行っている。社会貢献のかたちはいろいろあるが、現金を寄付したり、ボランティアというかたちで労働力を寄付したりするのではなく、「無償コンサルティング」というかたちで、僭越な言い方ながら、我々のスキルを寄付させていただいている。そうしたかたちで10法人近くご支援させていただいた中でも、フローレンスさんは我々にとって最初の支援先であり、また最も結果を出してくださっているNPO法人でもある。そんなフローレンスの代表である駒崎弘樹氏がNPOへの寄付について書いた著書を刊行されたのを記念してパーティーが開催され、そこにご招待をいただいた。フローレンスさんに寄付されている財団・個人・企業、フローレンスさんの資金獲得を支援している中間支援団体、社員教育のためにフローレンスさんと人事交流をされている企業、出版社、仲間のNPO、政治家、学生、老若男女を含め実にさまざまな方が集まっておられ、駒崎氏の人脈の広さを感じるとともに、日本においてもこうしたNPO支援の草の根の動きというのは、局地的な動きではなく、広く根を下ろしつつあるのだということを実感させられた。ちなみに同氏が今回発行されたのは『「社会を変える」お金の使い方――投票としての寄付 投資としての寄付』という本である。ご興味のある方、「フローレンス」を支援されたいと思われる方は、ご一読されてはどうだろうか




今週はJapan Week、そして今日はJapan C-functionである。
昨年も多くの労力を投入し、めでたく盛り上がったJapan C-functionであるが、あれからもう1年も経ったのか、そしてこうして2年目のMBAも終わってゆくのか、と時の流れを感じてしまう。

Japan Week、といっても我々が勝手に名づけているだけなのだが、C-functionにむけた景気づけと、折角なので日本のことをもっと知ってもらおう、という趣旨で、毎日ランチタイムにイベントを開催したり、校舎のロビーでTシャツ、浴衣、雪駄、団扇などを販売したり、日本人は肌寒い中を浴衣や甚平でクラスに臨んだり、というようなことをやっている。
日本人同級生のKK君と企画・運営したランチタイムのイベントでは、ゲストによる特別講演と、ビデオ上映を、それぞれ二日ずつ開催した。どの程度人が集まるか不安ではあったが、皆の協力も得て4日で延べ150名ほどを動員。スローンの中での日本への関心喚起、という目的はある程度果たせたかもしれない。

ビデオ上映は、NHKのドキュメンタリー番組「プロジェクトX」の英語吹き替え版を放映。ホンダの北米進出の舞台裏と本田宗一郎の引き際を描いた「世界を驚かせた一台の車 名社長と闘った若手社員たち」と、創業間もないソニーのトランジスターラジオによる海外進出を描いた「町工場、世界へ翔ぶ」の2本で、タイや中国、インドなどのアジアからの留学生の関心を集めていた。

講演も、非常に興味深いゲストをお招きすることが出来た。
1回目は、大洋ファンドのCEOであるBrian K. Heywood氏。西海岸を拠点に日本の公開株に投資するアクティビストファンドのヘッドである。日本企業・日本経済の可能性について独自の視点で語っていただいた。
2回目は、ハーバード大学名誉教授のEzra F. Vogel氏。1979年の著書"Japan As Number One"で有名な、日本学・現代日本社会学の世界的権威である。著書が米国よりも日本で売れていることを反映してか、聴衆もスローン外から集まった方を含め日本人が大半であった。まとまった講演というよりも、氏と聴衆との対話、というかたちに近かったが、間近でお話を伺えたのは光栄であった。

そしてC-function。
900人を越えるゲストが集まり大混乱した昨年の教訓を踏まえ、今年は日本人同級生のAE君、YU君を中心に計画が立てられたが、「敵」もさるもので、「早く行かないと寿司にありつけないぞ」という噂が予想以上に広まって、開場予定の8時には、警察に怒られるほどの長蛇の列が出来上がり、9時頃には2,700貫の寿司は「全滅」、手配したビールも底をつき追加注文、会場は足の踏み場もない異様な混雑ぶりとなった。10人近い体制で寿司を小皿にとりわけ参加者に提供していく我々の分業と流れ作業を見た知り合いの1年生は、「やっぱり日本のオペレーションは凄い」と興奮していた。参加者のうち少なからぬ人数が、単なる寿司目当てであった可能性も否めないが、そうであったとしても、Japanを冠するイベントにこれだけの人数が集まり、そのうちのある程度の人の日本への関心が刺激されたなら、嬉しいことである。
そして昨年同様、ほぼ飲まず食わずで働き続けた我々日本人スタッフは、パーティー終了後はへとへと。ラテン系の同級生は、なんで日本人はいつもこんなに頑張るんだ、と不思議そうにしていた。まあ、それは我々もよくわからない民族性なのだが、片付けの後にチャイナタウンの日本料理屋に移動して乾杯したサッポロ・ビールが格別の味であったことだけ付け加えておく。

皆さん、お疲れ様でした。




東京での企業訪問を無事終え、あとは二日間に渡って各々東京を観光する。

私は鎌倉・横浜案内の担当であったが、ここまで来ると皆自分で動けるようになっていたからか参加者が集まらず、自由の身となった。仲間を銀座に連れて行ってやったり、友人に会ったりして過ごす。
28日には、丸の内にあるかつての自分のオフィスに挨拶がてら立ち寄ってみた。私を担当してくれている秘書のOさんにはいつも連絡や書類の取次ぎなど手数をかけているので、この機会に菓子折りを手渡す。最後に出社してから一年と経っていないが、オフィスはかなり変わっていた。コンサルタントの数の増加に伴いデスクとミーティングルームが増設され、壁にはモノクロの写真や絵画が飾られ、ラウンジのソファーやキッチンも真新しい。私が在職中に面接をさせていただいた方が数名入社され、すっかり馴染んでおられた。海外オフィスからのトランスファーも増えていた。面白いことに、昨年私がトレーナーとして参加したプーケットでのトレーニングに、同じくトレーナーとして参加していたマネジャーが3名も移って来ていた。
そのうちの2名の韓国人マネジャーとは、成田を発つ30日の朝に、六本木ヒルズのカフェで朝食を共にした。半年の東京勤務を経て彼らが感じていたのは、「日本はもっと日本独自のやり方にプライドを持っていいはずだ」ということだった。日本の経済全体がそうであるように、彼らの目には私が所属していた会社の東京オフィスが自らのこれまでのやり方を否定し、「グローバルスタンダード」に傾斜しつつあるようにみえたらしい。事実、一時期に比べて英語でのコミュニケーションは増えているし、トランスファーも格段に増え、海外での成功事例を体系化した戦略アプローチを日本で活用しようとする例も増えている。そもそも米国に本社をもつ会社であるし、個人的には自然なことかと感じていたが、彼ら韓国人マネジャーには違和感があるらしい。当社が高いシェアを誇る韓国では、韓国独自のやり方で顧客へのサービスやオフィス運営を行っているし、何より彼らからみると、日本の企業は欧米で成功した事例を持ち込んでも容易く解決しないような高度な問題、固有の問題を抱えているはずだ、と。また、日本で採用したスタッフの質も決して低いわけではないのに、英語ができないだけでハンディを抱えていて、気の毒だ、という。私自身は彼らが経験した半年間をオフィスで過ごしたわけではないので、彼らの意見に対して軽率に成否の判断を下すことはできないが、日本の良さを再発見し、外国人であるスローンの学生に知ってもらいたい、そして彼らがそれをどう感じるかを見てみたい、という今回の旅行の最終日に、同僚のコンサルタントから奇しくもそうした課題設定に即したフィードバックが得られたことを、面白く感じた。

30日午後4時過ぎ、成田からワシントン経由でボストンに帰る。日本からボストンに「帰る」というのは、やはり妙な気持ちである。登場する便の運行はユナイテッド航空。エコノミークラスということを差し引いても、犬猫扱いのサービス水準である。米国サービス業の酷さにはなれたつもりでいたが、日本での10日間がまた期待値を高めてしまったらしい。米国に戻ってから、またしばらく「リハビリ」が必要だろう。

そしてこのトンデモ・サービスが、経由地ワシントンでより大きな問題を発生させてくれた。私を含めた日本人2名の、ワシントンからボストンへの乗り継ぎ便の座席がとれていなかったのだ。米系航空会社お得意のオーバーブッキングである。幸い、私は累積マイルの多さから空席の充当順位が高かったので、座席を確保することが出来たが、もう一人の日本人、今回の旅行のリーダーであるKさんが、どうしても座席を得られない。
空港のカウンターで地上職員と押し問答をしていると、Trek参加者が数名歩み寄ってきてくれ、交渉をサポートしてくれた。それでも埒が明かないとみると、今度は座席を譲って自分がワシントンに残る(もちろんユナイテッド航空による別のボストン行きの便のファーストクラスシート手配、当日の宿泊などが付いた上で)、という参加者が3名も名乗り出てくれた。改めて、今回の旅行に対する参加者の満足度の高さと、我々オーガナイザーに対する感謝の強さが確認できたようで、驚きと感動を覚えた。
結局イタリア人のL君が一人残ることになり、それ以外の面々は無事ボストンに帰還。空港で荷物を受け取ると、参加者はオーガナイザー一人ひとりに握手を求め、感謝の言葉を述べた後に、タクシー乗り場へと消えていった。今日二度目の、感動の光景である。

皆さん、お疲れ様でした。
オーガナイザー、参加者、全員に感謝。

東部時間の夜10時を過ぎて、自宅に到着。
久しぶりの家族との再会。
留守を守ってくれていた妻にも、感謝である。
そして改めて、ここが自宅だ、と感じた。
「ボストンに帰る」というと妙な響きに感じられるが、どこであろうと、自宅のある場所、家族のある場所が、自分の帰る場所なのだ、と。
まあ、当たり前なんですけどね。



6日目、Japan Trekも折り返しを過ぎ、一行は河口湖で富士山を愛でた後、東京に入る。
夜は東京ドームでレッドソックスの試合を観戦。相撲観戦、広島平和祈念資料館訪問、トヨタ訪問に続き、希望者だけで100名を越える規模。何をやってもこの人数になるのは、改めて凄いことだと思う。
当然、目立つ。ボストンのメディアにも取り上げられたようである。

そして7日目は、東京地区での企業訪問。
今回の旅行のオーガナイザーは、ロジ担当、マーケティング、ツアー担当、といった具合に、いくつかの担当に分かれて準備を進めてきた。私は、SMさん、YA君とともに、企業訪問を担当している。
スローンを含め数多くの海外ビジネススクールが日本視察旅行を行っているが、旅行中に訪問する企業の数は、どの学校の旅行においても年々減少しているという。インドや中国、イスラエルなどを訪ねる同様の旅行で企業訪問が増えているのとは好対照である。確かに、ここ10数年の日本経済および日本企業の凋落ぶりを考えれば、ある程度自然な流れなのかもしれないが、腐っても鯛、まだまだ日本の企業には世界に誇るものがあるはずである。それが幻想なのかどうかは、スローンノ学生にできるだけ現実に見てもらうことで、明らかになるのではないか。そんな思いから、今回の旅行では、(恐らく)過去最大となる計8社(トヨタ、NTTドコモ、ソニー、セブン-イレブン・ジャパン、資生堂、新生銀行、ソニー・コンピュータエンタテイメント、コナミ)の訪問を手配した。この日は、このうちトヨタを除く7社を、3グループに分かれて訪問したわけであるが、全体としては、やはり日本企業もまだまだ捨てたものではない、という思い(かなり贔屓目だが)を確認するとともに、その強みを最大限に発揮するための「国際化」は、この古い言葉が叫ばれ始めてからの恐ろしいほどの年月にも関わらずまだまだ道半ばであるとも感じた。

以下、自分が訪問させていただいた企業での視察内容、発見などに、簡単に触れておく。

コナミ
企業紹介、ゲーム製作過程のプレゼンテーションを拝聴し、ゲーム製作者の研修施設を見学させていただく。
特に、ゲーム製作過程の紹介は、実際のクリエイターの方にお話しいただいたこともあり、非常に興味深かった。ゲームには益々リアリティーが求められるようになり、「メタルギア・ソリッド」というシリーズの場合、製作担当者が実際に軍事訓練を受けて射撃のやり方や戦闘地域での移動の仕方などを学んだり、ジャングルの雰囲気を知るために屋久島に取材に行ったりと、演出の材料を五感で感じ取り、右脳を刺激するために、かなりの手間隙と予算をかけているらしい。一方で、そうした「上流行程」におけるリアリティーの作り込みとあわせて、最終段階での遊びやすさの調整が、ゲームとしての完成度・面白さを決定的に左右するのだという。前者は映画製作にも似た作業であるが、後者はゲーム、あるいはソフトウェアに独特の、地味で根気のいる作業といえるだろう。ここでの緻密な作業、徹底したこだわりは、まさに日本のものづくり、というべきもので、ゲーム産業においてハードウェアのみならずソフトウェアでも日本企業が世界市場をリードしている理由に触れたような気がした。
また、ポイントが離れるが、「ユーザーからの意見などはどのように収集し、どの段階でゲーム作りに反映するのか」という参加者の質問に対して、「最近はゲームもオンライン対戦ができるようになっており、人気を博しているが、そのオンラインでの対戦の模様をモニターして、ゲーム作りに活用している」という説明があったのは、ちょっとした目うろこであった。

セブン-イレブン・ジャパン
企業紹介のVTRの見学の後、Q&Aセッション、そして実際の店舗に場所を移しての商品や店舗設計などの説明を伺う。
特にQ&Aセッションでは、日米のセブン-イレブンおよびコンビニ産業の違い、今後のセブン-イレブンの世界戦略、国内コンビニ産業の成長可能性などについて、用意された膨大なバックアップ資料を効果的に活用されながら、具体的な数値を交えて非常にわかりやすい解説をいただいた。

  • 日本のコンビニの売上は弁当・惣菜などの生鮮食品が主力であるのに対し、米国のコンビニはガソリン、タバコ、酒が売上の大半を占め、生鮮食品の割合は微々たるものであるらしい。逆に言えば、優れた商品開発と単品管理で生鮮食品を強化すれば、一店舗あたりの売上はまだまだ伸びる
  • マクドナルドが世界約120カ国で31,000店舗を有するのに対し、セブン-イレブンはまだ17カ国にしか進出していないにも関わらず既に店舗数は32,000を超えていることから、そのグローバルな成長可能性が推察される。その成長のペースは驚異的で、2007年は一年間で世界合計約2,000店を出店、毎日4時間に一店のペースで出店していることになる
  • コンビニという業態上、商品構成は進出する市場ごとに変化させなければならない。日本でおにぎりを置いているスペースには、米国ではピザやポテトが並ぶし、南米にいけばトルティーヤなどが並ぶ。しかし、店舗経営の根本である単品管理は、世界中で通じるプラクティスであると確信している

Trek参加前はそもそもセブン-イレブンが今や日本の企業であるということを知らない参加者がほとんどであったが、訪問後は強い感銘を受けて、表情が変わっていた。
海外担当の中堅社員の方が、流暢な英語で解説いただいたことも、参加者の理解向上に大きな助けとなった。

資生堂
メイクアップ・アーティストによる化粧の実演の後、国際事業担当執行役員のフィッシャー氏によるプレゼンテーションを拝聴する。
資生堂の戦略に限らず、日本および日本人の特質、そこでグローバルなビジネスを展開することの長所と短所を、自身の経験に基づいて率直な言葉で語ってくださった。

  • 資生堂の社員は、美に対する意識が極めて高く、洗練されている。そしてこれは、日本人全体にもいえることである
  • 日本のビジネスマンは、会社に入る段階では欧米のそれらに比べて能力的に劣るとは思わないが、企業に入ってから、きちんとした幹部教育、正しい視点・考え方が与えられていないために、中堅以上になると欧米より能力が劣るようである。終身雇用や日本的経営が全部悪いとはいわないが、明らかにその弊害で中ばかりみていることの影響であり、変わるべきところは変わらなければならない


夜は六本木ヒルズの51階を、三菱商事の力で使わせていただいて、卒業生を交えてのパーティー。
そしてその後は、六本木や西麻布のクラブへと繰り出す。

企業訪問で見聞きしたことを覚えてくれればよいが・・・。



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性別:
男性
職業:
経営コンサルタント
趣味:
旅行、ジャズ鑑賞
自己紹介:
世の中を素直に見ることが苦手な関西人。
MITスローン校でのMBA、プライベート・エクイティでのインターン、アパレル会社SloanGearの経営、そして米国での生活から、何を感じ、何を学ぶのかー。

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